富山市のクセ毛・縮毛矯正美容院|Beldad(ベルダ)

雨の日髪の毛アレンジ術!湿気対策崩や崩れにくいスタイルをマスター!

雨の日は湿気の影響でスタイリングが思うように決まらないことが多いですよね。

せっかく朝セットしても、外に出るとすぐにボサボサになってしまい、対策に悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

特に前髪は崩れやすく、スタイリング剤を使ってもキープするのが難しいと感じることがあります。

そんな雨の日でも崩れにくく、おしゃれをキープできるヘアセットのコツを押さえれば、湿気に負けないスタイルを作ることが可能です。

この記事では、雨の日の髪の毛アレンジに役立つ方法や、スタイリング剤の選び方、崩れにくい前髪アレンジ、ヘアアクセを使った工夫などを詳しく紹介していきます。

湿気による悩みを解決しながら、雨の日でも快適に過ごせるスタイルを手に入れよましょう。

この記事の内容
  • 雨の日に髪の毛が広がる・はねる原因と対策を理解できる
  • 崩れにくいヘアセットや前髪アレンジの方法がわかる
  • スタイリング剤の選び方と効果的な使い方を学べる
  • ヘアアクセを使った簡単でおしゃれなアレンジ方法を知れる

雨の日の髪の毛アレンジ術!スタイリング剤の選び方も解説

雨の日に知っておくといいスタイリング術や、スタイリング剤の選び方など、以下の順に解説していきますね。

  • ボサボサ髪を防ぐためのスタイリング術
  • 湿気でふわふわする髪の毛を落ち着かせる方法
  • 適切なスタイリング剤の選び方

ボサボサ髪を防ぐためのスタイリング術

雨の日に髪がボサボサになってしまうのは、多くの人が抱える悩みの一つです。

まず、髪をボサボサにしないためには、ドライヤーでの乾かし方が重要です。

髪を乾かす際は、根元からしっかりと乾かし、最後に冷風を当ててキューティクルを引き締めることで、余計な水分を吸収しにくい状態を作ることができます。

また、乾かす前に洗い流さないトリートメントを使用することで、髪の表面をコーティングし、湿気の影響を受けにくくなります。

次に、ヘアアイロンやブローを活用するのも有効ですね。

髪をストレートに整える場合は、アイロンで軽くクセを伸ばした後、ヘアオイルを少量なじませて仕上げると、広がりを抑えることができます。

ただし、高温のアイロンを頻繁に使うと髪のダメージが進行し、かえって湿気を吸収しやすくなるため、150~170℃程度の温度設定で使用するのが理想的です。

また、スタイリング時に適切なヘアオイルやバームを活用することも大切です。

髪の広がりを抑えたい場合は、重ためのオイルを毛先中心になじませることで、まとまりのある仕上がりになります。

一方で、ボリュームがなくなりすぎるのが気になる場合は、軽めのバームやミルクタイプのスタイリング剤を選ぶと、ナチュラルな質感を維持しながらまとまりをキープできますよ。

湿気でふわふわする髪の毛を落ち着かせる方法

雨の日になると髪がふわふわと浮きやすくなり、まとまりにくくなることがありますよね。

特に、細い髪質やダメージを受けた髪の方は、この現象が起こりやすい傾向にあります。

これは、湿気によって髪の水分バランスが乱れ、軽い髪の毛が空気中の水分を吸収して浮きやすくなるためです。

まず、ふわふわと広がる髪を落ち着かせるには、髪の内部と外部の水分バランスを整えることが重要です。

洗髪後は、トリートメントをしっかりと行い、髪の内部に必要な水分を補給しましょう。

特に、ヒアルロン酸やセラミドが配合されたトリートメントは、髪の水分保持力を高め、湿気の影響を受けにくくするためおすすめです。

また、ドライヤーのかけ方もポイントになります。

タオルドライをした後、ドライヤーの温風で根元からしっかりと乾かし、仕上げに冷風を当てることで、キューティクルを引き締め、湿気の侵入を防ぐことができます。

適切なスタイリング剤の選び方

雨の日のヘアスタイルを長時間キープするためには、適切なスタイリング剤を選ぶことが不可欠です。

しかし、自分の髪質や悩みに合わないスタイリング剤を使うと、逆に髪がベタついたり、重たくなりすぎたりすることがあります。

そこで、髪質別に適したスタイリング剤の選び方と使い方について紹介します。

まず、髪の広がりが気になる方には、オイル系のスタイリング剤がおすすめです。

特にアルガンオイルやホホバオイルが含まれたものは、髪の表面をしっかりコーティングし、湿気による水分の吸収を防いでくれます。

使い方のポイントとしては、適量(1〜2滴程度)を手のひらでしっかり伸ばしてから、毛先を中心になじませることです。

髪の根元に直接つけてしまうと、ペタっとした仕上がりになるため、根元付近は避けるのがポイントです。

一方、髪がぺたんとしやすい方には、軽めのスプレータイプのスタイリング剤が向いています。

例えば、ボリュームアップ用のヘアミストやパウダー系のスプレーは、根元にふんわりとした立ち上がりを与え、湿気の影響を最小限に抑える効果があります。

ただし、スプレーをつけすぎるとベタつく原因になるため、適量を意識することが大切です。

また、前髪のスタイリングにはバーム系のワックスが適しています

前髪は湿気の影響を受けやすいため、手に少量のワックスを取り、指先で束感を作るように馴染ませると、長時間きれいな形をキープできますよ。

さらに、仕上げに軽くハードスプレーを吹きかけることで、崩れにくい前髪を作ることができます。

雨の日に髪の毛がはねる原因と対策

雨の日に髪がはねる原因と対策もまとめてみました。

  • 湿気があるとはねてしまう原因
  • 湿気に負けない対策

湿気があるとはねてしまう原因

湿気が多い日は、髪が思うようにまとまらず、特に毛先がはねやすくなりますよね。

髪の毛は、「キューティクル」「コルテックス」「メデュラ」という三つの層で構成されています。

このうち、コルテックス(髪の内部組織)が水分を吸収しやすい状態になると、髪の膨張が部分的に異なり、毛先がはねやすくなります。

特に、ダメージが進んでいる髪はキューティクルが開いており、湿気を吸収しやすいため、髪の広がりやはねを引き起こしやすくなります。

また、くせ毛や細毛の人は、水分を含んだときに髪の形状が変化しやすく、湿度の高い環境では特に毛先がはねる傾向があります。

一方で、直毛の人も湿気によって毛先だけが外側に跳ねてしまうことがあります。

これは、髪の水分バランスが均一に保たれず、一部の毛束がうねったり広がったりするためなのです。

湿気に負けない対策

湿気による髪のはねを防ぐためには、日常のヘアケアを工夫することが重要です。

まず、髪の内部の水分バランスを整えることが大切です。

髪は適度な水分を保つことで、外部の湿気の影響を受けにくくなります。

そのため、保湿力の高いトリートメントやヘアマスクを使用し、髪に必要な水分を補給することが重要です。

特に、ヒアルロン酸やセラミドが配合されたトリートメントは、髪の水分保持力を高め、湿気の影響を抑えてくれます。

また、縮毛矯正やストレートパーマを活用するのも一つの選択肢です。

特に、くせ毛が強く湿気による影響を受けやすい方は、縮毛矯正をかけることで髪のまとまりを維持しやすくなります。

ただし、これらの施術は髪にダメージを与える可能性があるため、美容師と相談しながら、髪の健康を考慮した方法を選ぶことが大切です。

雨の日の髪の毛アレンジ!簡単にできるヘアセット

雨の日に髪が広がったりうねったりしてしまうと、せっかくセットしたヘアスタイルも崩れやすくなりますよね。

そのため、髪をまとめるアレンジが効果的です。

今回は以下の3つのアレンジ方法を解説しますね。

  • ポニーテールアレンジでまとまりやすく
  • お団子ヘアで雨の日でもおしゃれをキープ
  • くるりんぱ&編み込みで可愛く崩れにくい

ポニーテールアレンジでまとまりやすく

ポニーテールは簡単にできて、まとまりをキープしやすいスタイルの一つです。

髪の広がりやうねりを抑えるために、スタイリング剤を使って髪をしっとりと整えましょう。

雨の日は特に湿気の影響を受けやすいため、オイルやクリームタイプのスタイリング剤を使うと、髪に適度な重みを与え、湿気を吸収しにくくすることができます。

髪がペタンとしやすい人は、スプレータイプの軽めのスタイリング剤を使うとふんわり感を残しつつ、まとまりやすくなります。

お団子ヘアで雨の日でもおしゃれをキープ

髪をコンパクトにまとめることで、崩れにくく、スタイルを長時間キープしやすくなりますよ。

お団子ヘアの基本的な作り方は、まず髪を一つにまとめてポニーテールを作り、その毛束をねじりながらゴムの周りに巻きつけてピンで固定するだけです。

このとき、しっかりと固定することで、雨の日でも崩れにくくなります。

また、お団子をきっちり作るのではなく、少しルーズにほぐすと、こなれた雰囲気が出ておしゃれな印象になりますよ。

くるりんぱ&編み込みで可愛く崩れにくい

崩れにくいヘアアレンジをしたいなら、「くるりんぱ」や「編み込み」を取り入れるのがおすすめですよ。

一つに結んだ髪の結び目の上に穴を開け、毛束を通してくるんとさせるだけ。

さらに、くるりんぱを何度か繰り返すと、編み込み風のアレンジにもなり、より立体的なスタイルを楽しめます。

編み込みは、髪をしっかり固定できるので、雨の日でも崩れにくいのがメリットですね。

くるりんぱと編み込みを組み合わせると、さらにアレンジの幅が広がります。

例えば、トップを編み込みにしてから、残りの髪をくるりんぱにすることで、より凝った印象のスタイルになりますよ。

雨の日の髪の毛アレンジはヘアアクセでおしゃれに♪

アレンジヘアには、ヘアアクセがあるとおしゃれな雰囲気がぐんとあがりますよ。

今回は以下の三つのアイテムを紹介していきますね。

  • カチューシャ・ヘアバンドで広がり防止
  • クリップやバレッタで簡単アレンジ
  • スカーフや紐アレンジでこなれ感を演出

カチューシャ・ヘアバンドで広がり防止

雨の日に特におすすめなのが、幅広のカチューシャやフィット感のあるデザインのものです。

幅広タイプは髪全体を押さえつけることで、広がりを抑える効果があります。

また、タイトなデザインのものは、前髪や顔まわりの浮き毛をしっかりと固定し、雨の日でもすっきりとしたスタイルをキープしやすくなりますよ。

ヘアバンドはラフな雰囲気を出しながら、髪の広がりを防ぐのに適したアイテムです。

特に、布製のヘアバンドは吸湿性があるため、汗や湿気で崩れやすい髪型をキープしやすくなります。

カチューシャやヘアバンドを使う際には、ヘアオイルやバームを軽く髪になじませると、さらに広がりを抑えることができます。

特に、髪が細くてペタッとしやすい人は、軽めのオイルを毛先中心につけることで、バランスの取れたスタイルに仕上げることができますよ。

クリップやバレッタで簡単アレンジ

まず、クリップを使ったアレンジは、忙しい朝や外出先でも簡単にできるのが魅力です。

特に、大きめのヘアクリップを使えば、髪をざっくりとまとめるだけでこなれた雰囲気を演出できます。

ハーフアップにしてクリップで留めると、顔まわりがすっきりと見え、清潔感のあるスタイルになりますよ。

また、前髪にも応用可能なのも魅力的ですよね。

雨の日は前髪が崩れやすいため、軽くねじってサイドに流し、クリップで留めると、すっきりとした印象をキープできます。

これにより、前髪の広がりやうねりを抑えることができ、雨の日でも快適に過ごせます。

スカーフや紐アレンジでこなれ感を演出

スカーフを使ったアレンジは、ポニーテールやお団子ヘアと相性が良いですよ。

例えば、ポニーテールを作った後にスカーフを結ぶだけで、一気に洗練された印象になります。

特に、カラフルな柄のスカーフを選ぶと、シンプルな服装でも華やかさがプラスされ、アクセントになりますよ。

また、紐を使ったアレンジもおしゃれにまとまる方法の一つです。

例えば、低めのポニーテールを作り、そのゴムの部分に紐を巻きつけるだけで、モード感のあるヘアスタイルになります。

さらに、三つ編みと組み合わせて紐を編み込むと、より個性的で印象的な仕上がりになります。

まとめ

今回は雨の日に髪のセットに悩んでいる方に向けて、対策やアレンジの方法などをまとめてみました。

湿気があるとヘアスタイルが決まらなくて憂鬱になることもありますよね。

そんな時にはスタイリング剤やヘアアクセなどを使って乗り切ってくださいね。

少しでも参考にして頂けたらうれしいです♪

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